聖書 そこにある真実

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2020米大統領選から世界の終わりまでの流れを読み解いて見る(1/4)

どうもこんにちは。梶原です。

長らくブログを書いていなかったのですが、今回のアメリカ大統領選が非常に興味深い新時代の始まりとなりそうなので、聖書とつなぎ合わせてこれからの世界の流れを予想してみます。

 

さて、今回はアメリカ大統領選挙と、エゼキエル書38章の、ロシアとその友好国がイスラエルに攻め込む預言を取り上げます。

長文になるので、第1回と第2回に分けます。

 

第1回 米大統領選と新冷戦

今集計中の米大統領選は、世界の未来を左右するものとしても注目すべきものです。

なぜなら、バイデン候補(民主党)は中国やイランといった東側陣営と深いつながりがあり、一部保守派からは売国奴と評されていますが、トランプ大統領共和党)はどこの国よりもイスラエルに好意的で、イランや中国に対してこの上なく強硬だからです。

今、民主党の妨害によって選挙の票の操作が行われていますが、州単位ではなく市・郡単位で見れば、共和党が優勢で、トランプ大統領は当選確実といっても良い結果です。

この選挙戦の今後の展開は、3つ予想されています。

再集計か裁判、そして極左による暴動です。

おそらく最悪の場合、共和党支持者の正当な抗議による再集計が行われるも民主党が抗議して裁判になって、そして最高裁判所の判事9名中5名が保守派(共和党寄り)ということで最終的には共和党が勝つも、これをよしとしない極左民主党の手先。アンティファなど共産主義テロ組織で、アメリカを共産国家にしようとしている。)の暴動で、アメリカが内戦状態になるというシナリオです。

そのすきに中国が台湾を侵略、征服し、その勢いで沖縄を奪って米軍を東アジアから追放することで日本が共産化してしまうこともありえます。

実際、中国共産党綱領には、日本の関西以西は中華人民共和国東海省、そして関東以北は中華人民共和国日本自治区にする、と書いてあります。

実際そうなれば、韓国は日本以上に悲惨な目に遭います。日本とアメリカという後ろ盾をなくすことで、北朝鮮によって完全に国を滅ぼされ、アイデンティティも奪われてしまうのです。

そうなれば、どうなるのでしょうか?実際中国は、新疆やチベット内モンゴルで独立派と思われる人物に対し、再教育キャンプなどを使って凄惨な拷問などを加えたり、学校で中国語以外を使わせないようにしています。民族としての自主性を保とうとした人さえも、中国からの独立を求めるテロリストとみなす、テロ対策という公式主張にしては行き過ぎである、非常に問題のある対応です。

新疆(ウイグル)、チベットは、中国に攻め込んだことは8世紀に一度だけです。それでもここまでのことを普通にしているのです。まして、冷戦で戦火を交えたことのある韓国、そして白村江の戦い(7世紀)や文禄・慶長の役(16世紀)や日清戦争(19世紀)や支那事変(20世紀)など頻繁に衝突したことのある日本に対して、中国とその同盟国北朝鮮が、どれだけのことをするかは、容易に想像できます。

話がかなりそれてしまいましたが、今回の大統領選の効果次第では、日本や韓国、台湾の存続に関わる事態も簡単に起こる、ということです。

さて、トランプ大統領が勝った場合、世界情勢はどうなるのでしょうか?

まず、中国に対する制裁が強化され、場合によっては中国との国交も経済関係もすべて断絶され、中華民国(台湾)との国交回復ということも起こり得ます。そうなれば、中国の経済は西側諸国(欧米、日本)との関わりで回っているところが大きいですから、非常な経済的苦境に陥ります。

中国が国連などの国際会議で責められた時(新疆や香港などの人権がらみの問題のことです)に、アジアやアフリカの約50カ国が中国の味方をする構図がありますが、これらの国々は中国からの経済援助で国が回っているために仕方なく中国寄りの立場をとっている国がほとんどで、中国が経済的苦境に陥れば、おそらく中国を捨ててしまうでしょう。

そうなった場合、中国が国際会議で叩かれた時、ほとんどの国から無視されて国際的な孤立があらわになり、そして経済的苦境などの失策が原因となって暴動が起こり、中国共産党政権が崩壊することもあり得るでしょう。

まとめますと、

1)バイデン候補が勝った場合、中国やイランへの制裁は解除され、最悪の場合台湾が中国に武力併合されることを通して韓国滅亡、日本赤化も起こり得る。勝たなくてもそれを良しとしない極左民主党の手先)集団による暴動によってこれが起こり得る。

2)トランプ大統領が再選した場合(おそらく再選しているでしょう)、中国への経済制裁が強化され、場合によっては中華民国(台湾)と再び国交が結ばれ、中国との国交・経済関係はすべて断絶、そうすることによって中国は経済的苦境に陥って自壊することになる。

という具合です。

さて、次回はエゼキエル書38章について書きます。