聖書 そこにある真実

真実の百科事典 聖書を中心として諸々から紹介

新年の辞 2018

みなさん、明けましておめでとうございます。

去年もいろいろなことがありましたよね。

特に第四次安部内閣の発足で、憲法議論がますます進むきっかけができました。

さて、世の中が目まぐるしく変わる中で、聖書は多くの人に多大な影響を与え、世界の歴史を変えるほどの影響を与えました。

実際、私たちが今使っている暦は、グレゴリオ暦という、イエスキリストの誕生の年を基としたものです。(実際はキリストは紀元前5年生まれです。この頃赤い巨大な星が観測されたことが、この時随一の天文学先進国の中国の記録書にあります。)

また、世界中に信者を抱えるキリスト教は、できた時から激しい迫害にさらされた来ました。信者に対する拷問、死刑は非常に多くありました。(今でも北朝鮮やイランなど社会主義国、厳格イスラム国家ではあります。)

このような、宗教に対する迫害はたくさんありました。しかし、キリスト教以外はことごとくそれに負けました。世界三大宗教の一つのイスラム教すら、軍事力に頼らざるを得ない状況に置かれ、戦争しかそれを克服するすべがありませんでした。(622年、メッカからメディナに逃れ、その後メッカを征服しています。)

また多くの人が、文学作品などを通し、あらゆる能力を使って多くの人にメッセージを伝えようとしましたが、一時的な喜びしか与えられていません。

しかし聖書の著者は、それぞれ違う時代にいた、一国の王から無学の庶民まで40人ほどいて、本当なら一貫性もない、まして世界の歴史を変えることができないはずです。

しかし聖書は、グレゴリオ暦やクリスマスなど、現代に生きている私たちが日常的に知っているものを多く作り出すほどの影響力を与えました。

新約聖書に、次のような箇所があります。

エスは、また別のたとえを話された。「天の御国は、パン種のようなものです。女が、パン種を取って、3サトンの粉の中に入れると、全体がふくらんで来ます。」

(マタイによる福音書13:33)

これは、イエスキリストがキリスト教信者(聖書では、教会と表現しています。ここからは教会と表現します。)について語られた言葉で、