聖書 そこにある真実

真実の百科事典 聖書を中心として諸々から紹介

科学技術

自然科学の発展の過程で、科学は知的な興味として自然の認識を主題としてきました。

しかし自然科学は多様な技術に応用が可能であり、両者が一体であるのは古代では認識されていました。

中世に入り、高等教育が盛んになるにつれ、両者の一線が画され、科学は知識重視となりました。

19世紀後半になると技術者の発明が社会の構造にまで影響を与えるようになり、その理論的考察も科学の重要な役割となってきました。

今では科学と技術が一体で、それを科学技術と定義しています。

人類はアダムとイブの堕落以来、農業を営んで生活してきましたが、アダムから七代目のレメクの子孫が文明を築き上げたことが創世記4章にあります。

レメクの三人の子供たちがそれぞれの分野を担当しました。

ヤバル:遊牧、牧畜の創始者。(ノアの大洪水以前は、肉食は禁じられていた。)

ユバル:弦楽器と管楽器を発明。(それまでは打楽器しかなかったと思われる。)

トバル・カイン:青銅器、鉄器を発明。(1987、トルコのノアの箱舟国立公園で発掘された。)

最近は、自然界にあるものを工業品に応用する動きも活発化しています。人間の作るものに大きな影響を与える自然界を作られた神の救いをどうぞ受け入れてください。心からお勧めいたします。