聖書 そこにある真実

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化学

化学とは、物質の性質・構造、物質相互間の化学反応を研究する自然科学の一部門です。

基礎的な研究を行う純粋化学と応用化学に大別され、前者は物理化学(理論化学)、無機化学有機化学、生化学(生物化学)、分析化学などに分けられます。

化学の歴史をまとめると、

4000年前ごろ 化学の研究が古代主要文明で始まる。

前6〜4世紀ごろ タレスデモクリトスの原子論、アリストテレス四元素説が唱えられる。

400年ごろ カトリック教会の迫害を受けてギリシア化学者がペルシアに大勢亡命。

1000〜1500年ごろ 錬金術(金以外の元素から金を作り出せるか試す学問)から始まり、

         ルネッサンス(文芸復興運動)で大発展する近代化学。

17〜18世紀 ボイル、ラボアジエなどが実験科学としての基礎を与え近代化学確率。

19世紀 ドルトンの原子説、メンデレーエフ周期表の完成、ウェーラーの尿素合成か

    ら始まる有機化学の隆盛、熱・電気・光学や統計力学など物理学の進歩に伴う

    物理化学の誕生

20世紀 量子力学を礎とし、化学結合の機構が解明される。また高分子化学や放射線

    化学・核化学などの新しい分野も生まれ、物理学や分子生物学などと密接に

    関わりつつある。

いずれにせよ、物質は創世記1:1の「地」のことです。

聖書ヘブライ語の「地」(エレツ)とは、物質という意味です。そしてその後の天地創造の記述が物質の重量などを忠実に反映しています。(詳しくは天体の項目へ)

ここにも聖書の真実があります。ぜひ聖書の題目であるイエス・キリストの救いを受け入れてください。心からお勧め致します。

出典元:EX-word 百科事典マイペディア-化学-