聖書 そこにある真実

真実の百科事典 聖書を中心として諸々から紹介

生物

生物とは、生命を持ち、成長・繁殖するものです。

通説では、真核生物(動物、植物)、真正細菌(古細菌以外の全生物と同じsn-グリセロール3-リン酸の細胞膜を持つ原核生物)、古細菌(sn-グリセロール1-リン酸のイソプレノイドエーテルの細胞膜を持つ原核生物)に分けられます。

動物の場合は、菌類、無脊椎動物(右記の生物と菌類以外の動物全般)、脊椎動物(円口類、魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類)に分けられます。

進化論では、これらがアメーバー(原核生物の一種)からそれぞれ派生したと考えています(「種の起源」より)。

創造論(聖書に基づく)では、世界は六日間で作られたと考えます(ちなみに聖書を原点で読めばはじめにあった世界が天使の長ルシファーの反逆により荒れ果てて水に帰し、ルシファーはサタンとなったと解せる)。順番をかくと

1日目 光が創造され、夜と昼が誕生する。(そのためユダヤ暦は1日のはじめは日没)

2日目 水の一部が分離し、酸素(水に帰した原始世界の材料であった窒素などとともに大気圏を構成)と水素(上の水。これがノアの大洪水で崩落した。これがあった頃は地球の陸上全てが緑だった。南極などで植物の化石が大量に見つかるわけ)になる。

3日目 陸(詳しくは天体の記事で)が生まれ、植物が芽生える。

4日目 天体が創造される。

5日目 水生生物および空中生物(つまり水中、空中で生きる動物全般。両生類は水中で育つからこれに含まれる。)が創造される。

6日目 陸生生物(陸上および地中で生きる動物全般)と人(神との交わりの中で生かされていたが、のちに神に禁じられた善悪の知識の木の実を食べ自力で生活することに。このことは社会の記事で詳しく)が創造される。

 と言うように考えております。

進化論は科学的根拠はなく、ダーウィンの推測から書かれたものです。

一方創造論は、上記のように科学的根拠が豊富で、コペルニクスケプラーなどの先人たちもこれを証明しています。

なので、この世界を創造され、私たちを愛し、イエス・キリストをこの世に遣わされた神を信じ、その救いを受け入れてください(真実の救いの項目を見てください)。心から、オススメしたいと思います。